2006年01月22日

歩道橋での事件

あれは約3年前…
以前よく遊んでいた友達と数名で中央橋近辺を歩いていたときのこと…
友達が歩道橋を見て
「せいちゃん、あのひと…(ノ゚ρ゚)ノ ォォォ・・ォ・・ォ・・・・」
ん????
「おいの勘違いかな?あの人の頭…」
何を言っているか全く分かっていない私…
別の友人が
「ほらせいこさんあの人さ…か、かつらが…」
( ̄ロ ̄|||)なんと!?
当時冬でとても風が強い日でした。
歩道橋から降りてくるおじさんの頭がありえない事に…
風のせいかかつらが逆転して、つむじの部分がおでこにある…
どうしよう…おじさんはなぜか全く気付いていないご様子(゚O゚;
するといきなり視界からおじさんが消えた…
あれ?テレポーテーション??
ドドドドドドド
!?工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!?
おじさん…歩道橋の階段から滑って落ちてきた…
おじさん気失っちゃてる…即救急車を呼んだ後…
友人
「せいちゃんこれ…どうしよう…」
自分の足元を見てなにやら困っている友人。
ゴシゴシ(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)こ、これは…
友人の足元にはかつらが無造作に落ちている…
友人
「救急車の来る前に被せたほうがよくない??」
そ、そうね…このままじゃあまりにもおじさんが気の毒だ(ノ△・。)
そうこうするうちにボー然としている私達の所に救急車到着!!!
かつら…被せるの間に合わなかった…
救急隊員
「この方ですか?すぐ担架で運びますね」
私達
「は、はぁ…」
どうしようかつら…これは絶対渡さねば( ̄Д ̄;;
友人、救急隊員の方に
「あ、あの〜これ…」
かつらを手渡す友人
救急隊員の方w( ̄Д ̄;)wワオッ!!
救急隊員
「こ、これは非常に大切な物ですね…
えっと、あの〜…責任もって預からせて頂きます…」
おじさん運ばれていきました…
あのおじさん大丈夫だったかな?
posted by せいこ at 07:17| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
(゚Д゚)!!!!!
なんて、気の毒なカツラのおじさまなのぉー。

カツラが浮いた挙句
みんなにバレバレなくらい
ありえないくらいにカツラがズレて・・・

それだけでも不幸なのに
一瞬にして
気絶させられたなんて( p_q) シクシク
階段が悪い。うん。

きっと・・・下を向いたら
ズレると思って・・・
階段を見れなかったんだね。。。うん。

カツラのおじさま
階段を歩いてると思ってたら
次の瞬間。
目を覚ましたら、目の前には
救急隊員の方々。

しかも、頭は涼しいことに
なってるわけやろ?

「コレ、階段から落ちた瞬間に
外れたみたいですよ?」って
渡されたのかな。

カツラのおじさまが消えた瞬間は・・・
つい笑ってしまったけど。。。
まさか・・・そんな大事になるとは(゚Д゚)

接着剤を・・・お見舞いに。。。
あー。ダメだ。
接着剤つけたら・・・外す時に痛いもんねぇ。

んー・・・風の強い日だけ
黒いペン(油性)で1本ずつ描いとけば
バレんかもよね。
もう、それしか なかよねぇ!
危なかもん。
Posted by なっちん at 2006年01月22日 09:36
貴重な体験・・・・(なのか?
そのおじさん、多分強風で「かつら」が視界を塞いで、足踏み外したのかも知れないね
でも、その後の処理が敏速で、感心致しましたw
かつらって、何かと不便ですね・・・_| ̄|○ いっそ、マジックで塗りつぶせば(自爆
カツラじゃなくて良かった。髪の毛くん、これからもがんばってくれたまえ!
Posted by らび at 2006年01月22日 18:00
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。